# 概要

## 概要ダッシュボードの使い方

1. **期間の選択**

* ダッシュボード右上の期間ドロップダウンをクリックします。
* 今日、昨日、今週、過去7日間、過去30日間、今月、先月などのプリセットから選択できます。特定の期間を指定する場合は**カスタム**を選び、カレンダーで開始日と終了日を設定してください。
* 適用をクリックすると、選択した期間でダッシュボードが更新されます。

2. **主要指標の確認**

<details>

<summary><strong>総クレジット消費</strong></summary>

選択した期間内に消費されたクレジットの合計。

</details>

<details>

<summary><strong>アクティブユーザー数</strong></summary>

期間内に1回以上メッセージを送信したユーザー数。

</details>

<details>

<summary><strong>ユーザーあたりのコスト</strong></summary>

アクティブユーザー1人あたりの平均クレジット消費量。

ユーザーあたりのコスト ＝ 総クレジット消費 ÷ アクティブユーザー数

</details>

<details>

<summary><strong>メッセージあたりのクレジット</strong></summary>

1メッセージあたりの平均クレジット消費量。

メッセージあたりのクレジット ＝ 総クレジット消費 ÷ 総メッセージ数

</details>

<details>

<summary><strong>総メッセージ数</strong></summary>

選択した期間内に、AIモデルが応答したユーザー発信メッセージの完了したチャットターンの合計数。

</details>

3. **クレジット消費チャートによる詳細分析**

<details>

<summary><strong>クレジット消費の推移</strong></summary>

日ごとの総クレジット消費をグラフで表示し、利用傾向や異常値を把握できます。

</details>

<details>

<summary><strong>プロバイダー別クレジット消費</strong></summary>

各プロバイダーごとのクレジット消費分布をグラフで表示し、コストや効率に応じた最適なプロバイダー選択を支援します。

</details>

<details>

<summary><strong>モデル別クレジット消費</strong></summary>

モデルごとのクレジット消費をグラフで表示し、コストと効果のバランスを検討できます。

</details>

<details>

<summary><strong>チャネル別クレジット消費</strong></summary>

チャット、Agent、プロジェクトなどチャネルごとのクレジット消費をグラフで表示し、チャネルごとの利用状況や効果を評価できます。

</details>

<details>

<summary><strong>部署別クレジット消費</strong></summary>

部署ごとのクレジット消費をグラフで表示し、部門単位での利用状況を監視できます。

</details>

<details>

<summary><strong>ユーザー別クレジット消費</strong></summary>

ユーザーごとのクレジット消費を一覧で表示し、ヘビーユーザーの特定や個別利用状況の把握に役立ちます。

</details>
